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ある女の子の作文
- 2005/05/11(Wed) -
何の週刊誌だったか忘れたけど
ある高校生の女の子が書いた作文が名誉ある賞に選ばれた、との記事を読んだ

その女の子の家庭は母子家庭
いずれ母親は再婚したが相手の方は癌で亡くなられたらしい
最近非行に走る子供の気持ちがよくわからない・・・と
家庭的に不幸だと非行に走るのは違う、と言っていた
彼女自身も恵まれた家庭ではなく
母親は飲み屋に勤めていて
いつも午前様でいつも二日酔いで
夜はいつも子供だけで

再婚相手が亡くなったときは精神的な病気になったらしい

そんな中
彼女は本当に冷静に母親をみていた
双子みたいな妹と、一生懸命、自分を見失わないように
母親の支えになっていた
学校での責任ある役もしたり
とにかく自分が居て楽しい場所をみつけ
そこで最大限頑張っていたのだ

彼女の母親はどんな時も、自分を120%出していたらしい
母親の母親が
「離婚しないのは、あんたたちの為だからね」
と言い続け、母親は
「私はあんたたちにそんなこと言いたくないから」
と、さっさと離婚したらしい
もちろん、色んな事情があったからなのだけど・・・

母親は、病気からたちなおりかけた時
学校の役を自分から引き受け、
一生懸命頑張った
表面的には明るく振舞っていたけど
本当はまだまだ心の傷は癒えてなかった

・・・・・・・・・・・・・
まだまだ長く長く作文は続いていた
私はこの女の子にとても脱帽だった

母は母、母の人生
私は私、私の人生
みたいに凄く割り切って
しかも、母親を支えて・・・
なかなか出来ることではないと思った

この母親が自分の気持ちを120%素直に出してるから
この女の子もちゃんと受け止めることができたのだろうか

母親は母親で、お弁当は毎日必ず、どんなに疲れていても手作りしていたらしい

どんな家庭環境、状況でも
必死で頑張っている姿は、どんな相手にでも通じるということなのかしら

わが子も随分割り切って考えてくれてるほうだと思うけど
私自身、子供に対して、罪悪感がある
でも、もしかしたら、私が本当に精一杯頑張っていたら
子供にもちゃんと通じるのかな・・・
正直まだまだ私は努力が足りない

どんな環境でも、
子供にどこから見られても恥ずかしくない、私でいなきゃ
お母さんは頑張ってる!って思われる親にならなきゃ・・・

今夜あの記事を読み
素直にそう思いました

あ~長い文章書いた・・・疲れた
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