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風邪だ・・・
- 2006/10/29(Sun) -
数日前から体調悪かったけど
ついに昨夜から少しずつ発熱・・・
今朝は熱が上がってました

今日は末っ子の親子活動で
一緒に行く予定だったけど
ムリムリムリ・・・

結局夫にお願いしました

子供も試験勉強中風邪気味で
母もかなりの風邪を引いてて
うつっちゃったのかな~・・・

薬づけで、食欲ナシ

インフルエンザの予防接種受けようかなと思ってた矢先

今年二月にインフルエンザになったから
もう、この冬はなりたくないよ~!!

私に風邪がうつったせいで
子供はみんな元気になっています・・・(-_-;)

ま、いっか~


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お母さんとは合わない・・・の?
- 2006/10/28(Sat) -
昨夜長男ゆうくんの塾でした
夜10:30に終わるはずの塾だったけど
終わったのは結局11時を回っていました
5時過ぎから始まってたので、本人もお疲れだったと思います

家に帰ってからゆうくんは自分でコーヒーを淹れました
でも、その淹れ方が・・・
勢いが良すぎるのです

家の中はドンドン足音をたてて歩くし
ちょっとむかついてしまいました

「ちょっと~!も少し気をつけてよ!」

一言注意しました
っていうか、コーヒーの淹れ方は今までも何度も注意していました
男の子だから仕方ないかもしれないけど
流し台の上はコーヒーがフィルターから溢れ出したりするんです・・・
  ・・・あ!コーヒーメーカー、一応あるんだけど私が壊しちゃって
   今は手動です(爆)

その私の言葉を聞いたゆうくんが一言

「大体、お母さんと僕は合わないから!」

なに!!??

ちょっと待ってよ・・・!
なによ その言い方・・・
合わない人と一緒に居るんだ・・・
だったらお父さんとこに行けばいいじゃん!

思わずそう言ってしまいました

出来るだけゆうくんには尽くしてるつもりなのに
あとの子をほっといてでも、ゆうくんに尽くしてるはずなのに

ゆうくんは私をちゃんと理解してくれてると思ってたのに・・・

たかが反抗期の男の子の言葉だったかもしれないけど
今の私にはグサ~ッと来てしまいました

今日もゆうくんは1:30から10:30まで塾です
送るとき車の中で昨夜の事でまた言い合いになってしまいました・・・

もう、いい、今夜は電車で帰るわ
お母さん、迎えに来なくていいから

そういわれてしまった

あ~わかったよ
もう迎えには行かないからね!!

売り言葉に買い言葉・・・
サイアクだ・・・

夕方塾に電話して迎えに行くことを伝えておきました

男の子だから口数は少ないけど
きっと、仲直りできるんだよね

たかが親子喧嘩なんだよね・・・

ホントに私とは合わないって
考え方違うって
そう今まで思ってたのかな・・・

いくら親子でも考え方全く同じってのはないと思うけど
でも、ちょっとショック・・・

お迎えに行ったら普段のゆうくんに戻ってくれていますように・・・


今からお迎え行って来ます
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いま
- 2006/10/22(Sun) -
先週一週間ドツボにはまりまくっていました・・・
末っ子の人間関係のことや
自分自身のことや・・・
死にたいって気持ちでいっぱいになっていました
誰かに良いアドバイスを貰っても
それを受け入れることは出来なかった

何言ってるの・・・??
私の辛さなんて誰にもわかりっこないよ・・・!
そんな反発的な考えしかなかった

予約日より早めに病院に行き状態を話し
薬を増やしてもらいました
薬さえ飲めば治るから・・・
誰かに言われたその言葉
違うって思って
薬だけでは無理って
誰かがそばで支えてくれたらそれが一番の薬だって

だけど、結局病院に行って薬を飲むことにしました

ニ、三日したら薬は効いてきたかな・・・
今日は気持ちも落ち着いています

良いときもあれば悪いときもある・・・
これが鬱病なんだ・・・

前の病院の先生が毎回そう言ってた


今日以前から読みかけだった本を読みました

いまを幸せに思うこと

その本の中で一番心に残った言葉です

今まで何度もその言葉には出会っていた
でも、その時はそう思おうって思っても
すぐ忘れちゃったり、違うって思ったり・・・

ネガティブな言葉を使うのはやめようと思っていても
自分は駄目だ
なんで、こうなの?
なんてすぐ考え込んだりして

かなり先週はぐるぐるぐるぐる回っていました・・・

寝る前に今日の一日を振り返り
当然のことだとしても
「今日よかったこと」
出来るだけ多く頭の中で思いついてみよう

これなら私にも出来るかも知れない
そう思いました

子供が何も事故もなかった
天災もなかった
ちゃんと美味しいご飯が食べられた
みんなが無事に一日を過ごせた

そんなごくごく当然なことだけど
毎晩心の中で「ありがとう」って思って寝ようと思います・・・


今、今日が無事に過ごせたこと・・・
そこから感謝してこれから先生きて行こう
そう思います
今の私はそんな初歩的なところから
また再スタートです・・・



今週金曜日は中学校の長男長女の中間試験!
中3と中1の男女のきょうだいなのに
なぜか、同じ部屋で一緒に勉強しています・・・
長女いわく
「お兄ちゃんと同じ部屋じゃないと不安なんだもん」
だって・・・(-_-;)

長女はわからないところを長男に聞きまくり
長男は受験生だから時間がもったいないなって気もするけど
復習にもなるかなって

まぁ兄妹、仲良しでいいか・・・

結果はともかく!^^;
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もし良かったら!
- 2006/10/07(Sat) -
最近大分元気になって
パソも開く気分になれて、気持ちに余裕のあるときは
パソで遊んでいます

そこで・・・

見つけたのが 「カバラ数秘術占い」

もしかして、みんなもう知ってるかもしれないけど・・・

私はついついハマッてしまって
子供はもちろん、実家の家族のぶんまで
プリントして持って行って無理やり読ませちゃいました^^;

占いって当たるも八卦当たらないも八卦だけど
この占い
「なるほどな~」なんて思わせられました

もし、良かったらやってみてください


お友達のyukaちゃんのブログ
「シングルママ・yukaの日記帳」
にも、占いの記事書いてありました!
よかったら遊びに行ってみてください
この記事のURL | こころ | CM(18) | TB(0) | ▲ top
心理テスト
- 2006/10/06(Fri) -
昨日は午前中病院、午後はハローワーク
夜は学校の役員の仕事・・・
で、一日久しぶりにばたばたでした

病院では心理テストを受けました
最初画用紙出されて、クレヨン、色鉛筆・・・

10個書いて貰います

☆まず、川を書いてください 
貴女のお好きなように書いていいですよ

かわ・・・?
私はうちのアパートの前に流れている川を思い出し
ちょうどそれくらいの川を
画用紙の右側三分の二くらいのところから
左下に流れるように書きました

☆田んぼを書いてください
はぁ・・・??
川で仕切ってしまった画用紙の斜め左上半分田んぼです・・・
季節は初夏
田植えも終わり、苗が少しずつ成長してる時期を想像して・・・

☆石を書いてください
石ですかぁ??
石ねぇ・・・
私は川の水かさは浅い設定だったので、その澄んだ川の中の
石ころを数個書きました
クロっぽい石やグレーっぽい石
小さめの石を書きました


☆山を書いてください
やま・・・!?
川と田んぼを大きく書きすぎた私は画用紙の上の隅から隅まで
山並みを書きました
季節は初夏だから緑、うん、黄緑かな?

☆道を書いてください
今度は道ですかぁ~・・・
川沿いに土手を作り、かわの両方に道を書きました

☆家を書いてください
はい・・・
田んぼと山の境目?つまり山のふもとに
点々と農家っぽい家を書きました
川の反対側には新興住宅街を書きました
マンションだったりアパートだったり、新築の住宅が立ち並んでいる・・・

☆花を書いてください

今度は花ですか・・・
私は実際うちのアパートの川沿いに咲いている花を思い出して
川沿いに地生えで咲いた花やポピーの花など
オレンジ、ピンク、赤、黄色・・・
色取り取りのわりと小さ目の花を書きました

☆人間を書いてください

農家っぽい家の中に記号みたいな人間を書きました
なぜか人間だけはすっごく適当に書いちゃいました・・・

☆動物を書いてください
川沿いの道で、ミニチュアを散歩させてる人間と犬を書きました

☆太陽を書いてください

はぁー!!
山を画用紙の上ぎりぎりに書いちゃって、太陽なんて
各場所ないじゃん・・・
私のこの絵の設定は一応初夏のお昼前・・・
太陽なんて一番高い場所に行きつつあるところじゃないですか~
仕方ないので、画用紙の一番上らしきところに
まるでこんな太陽を書きました^^;

ほかに書きたい絵があったら書いてください

ほかに書きたい絵!??
私は川沿いのポピーなどの花が咲いてるところに
草を書き込みました

そして、この川の両サイドの道は(土手)人がジョギングしたり
通学路であったり散歩したりしてます
川の左半分上は田んぼが一面の田舎です
川の右下は団地やマンションやアパートや色んなお店やスーパーや
そんな場所です
そう答えました

貴女は何処にいるのですか??と先生

私は右下のこのマンションに住んでます
そこはペットも一緒に住めるマンションで
私は犬を飼っているし、ピアノも置けるし

それに皆が皆私の素性を知ってません
マンションのお隣さんくらいとしか付き合いがない
でも助け合える仲良しさんです

そう答えました

しかし、気づいたのは人間は記号みたいだし
顔も真っ黒・・・

この絵で、どんな私の心理状態がわかるのでしょう・・・

後は、何ページにも及ぶ質問の用紙が渡され
ハイ、か イイエ で答えるようになってました

ついでに宿題もだされ、次回までにやってくるようにと・・・


疲れた~・・・
久々にお絵かきなんかしてさぁ・・・

診察では先生が
「あら!mariaさん、元気そうじゃない!?」
と。
はい、昨日はちょっと凹んでたけど
今日は元気ですよ~
なんて言いました

睡眠薬があまり効かなくなっていたので
少しきつい薬を出して貰いました
ついでに、腸の調子をよくする薬も出して貰いました

だけど、先生忙しすぎって様子で
一人当たりの診察時間5分あるのかなって感じです

実は昨日も先生の予約ミスで
私は19日に予約が入っていたのです
本当は昨日だったんですけど(笑)

でもこの先生ジミー大西みたいな顔してて
憎めないんだよなぁ・・・^^;

どんな結果が出てくるのか・・・
楽しみな私です






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アルバム
- 2006/10/02(Mon) -
実家でひょんなことから
アルバムを出してみた

そこには中学時代の私が写っていた
あどけない顔をしていた
どの写真も笑っていた

修学旅行の写真
合唱部でのコンクールの写真
合唱部の夏の合宿の写真
クラスメイトとの写真・・・
 クラスメイトとの写真には懐かしい
 中学時代の彼も一緒に写っていた

あの頃は毎日が楽しくて楽しくて
土曜日、学校が半日で終わること
そして日曜日があることが嫌だった
毎日毎日朝から晩まで学校に居たかった

一年生のクラス写真
二年生のクラス写真
そして三年生のクラス写真
合唱部みんなで学校の中庭で写した写真

みんな私の最高に楽しい頃の思い出・・・
まだホントに子供の顔で
何の苦労も知らないような
そんな頃の私の顔・・・

私の結婚式のアルバムもあった
新婚当時アナがあく程、見た写真

そして私が長男を産んで
手紙と写真を母に送っていたものも
全部アルバムに残されていた
私から母宛の手紙は
信じられないほど幸せな新婚さんの手紙だった

まさか母が私が送った手紙をアルバムに
全て残しているとは思わなかった

ちょっと恥ずかしいし哀しかった・・・
こんなに幸せな時間もあったんだ・・・

「独身時代の私からは考えられないかもしれないけど
 今は早起きして旦那にお弁当頑張って作ってるよ~
 お母ちゃん、ビックリしたでしょう!?」
なんて・・・
平気で書いていた

私は新婚時代は夫の仕事の都合で地元を離れ暮らしていた

だから私の親との交流は電話か手紙だった
まだ夫の給料もその頃は安かったし
家賃も高かったので電話はあまりしなかった
手紙が唯一の手段だった

長男の写真や
私と子供が一緒に写ってる写真・・・
それに手紙を添え送っていた

「私はすっぴんで見られない顔だけど、
 ゆうくんが可愛く写ってたから
 送ったよ~!見て見て!!」
なんて、またまた書いていた・・・


いつからこんな私になったのだろう
以前は少々のことではへこたれない私だったのに

誰かに言われた

普通人間は年をとると図太くなっていくのに
mariaさんは逆だよね

その通りだよね

でも思った
それは私がこうしてしまったんだ

神経が図太くなっていく人は
きっと今まで自分の中で精一杯頑張って来た人で
芯がピーンと一本通っていて
まっすぐ人生を真面目に努力して生きて来た人なんだ

きっと私が逆なのは
芯が通ってなくて
途中で何度もめげて
結局どれ程の収穫が今まであったのか・・・

多分それは図太くなった人よりかは
全然少ないんだ

もっと私が考え方が違う人間だったら
もっと今は違う人生だったのだろうな

でも今更そんなこと後悔しても始まらない
無意味ではないけど
でも、過去を恨んでも嘆いても仕方ない

私は自分が本当に不幸な人間で
誰も私の本当の気持ちなんてわかってくれてない
ずっとそう思っていた
つい最近までそう思っていた

口では良い事を言っていても
結局は私のことなんて誰も心配してくれてない
みんな自分の生活が大事なんだから・・・

ずっとそう思っていた


でも、それは完全に間違いだとやっと気づいた
41歳になって・・・
やっと・・・

幸せは人から与えて貰うものではない
自分で掴みとるもの

ある本にそう書かれていた

もし自分が幸せを感じられないときは
誰かの為に役に立つことを考えよう

誰かの役に立ったとき
きっと喜びを感じられる
その人の喜びはあなたにとったら幸せになる

そんなことも書いてあった


そう言えば・・・
昔の私はいつも誰かの事を心配して
何かの役に立とうとしていた
私がしてあげたことで
その人が心から喜んでくれたとき
それが私の幸せになっていた

誰かが喜ぶと私も嬉しい
困っている人が助かると私も幸せ・・・


自分が苦しい
自分が辛い

自分が自分がって・・・一体いつまで言い続けるのだろうって

でも、もうやめた

絶対人生なんて
自分の思っている方向に向かっていくんだ
それならポジティブに考えなきゃ駄目ジャン!

そう心から思えるようになった

多分最近の私の写真なんて
もし写しても笑顔なんて絶対有り得ないだろうな・・・
そう思った

ある社長に言われた
「私もうつ病です
 私は同じ病気で同じ思いをしている貴女に出会えて
 嬉しいです・・・
 今私は多少調子が良い
 だから貴女一人で悩まないで
 何か私が貴女の役に立てることがあるかもしれない
 私は貴女の気持ちになって貴女の事を親身に考えます
 仲間です
 貴女は私の仲間ですよ
 決して貴女は一人ではありませんよ」

社長さんだからいくらうつ病で体がだるくても
会社のため、仕事は続けて行かなければいけない

社長は言った

 私は社員になるべくならいいお給料を払いたい
 社員だって住宅ローンや教育費・・・色んなものを抱えています
 社員の生活は出来る限り守ってあげたいです

・・・すごい社長だ・・・

この社長にも沢山の思い出のアルバムがあるんだろうな・・・

こんな私にはいちいち言わないけど
会社をここまで成長させた今までのこの社長の苦労は
相当なものだったんだろうな・・・

今年も不景気だからと最後に社長は愚痴を言っていたけれど

私とはあかの他人のこの社長
でもこうやって私を少しでも救ってくれようとしている・・・

私は不幸なんかじゃないんだよ
気づいてなかっただけなんだよ

後は私がいかに努力していくかだけなんだよ・・・

病気を早く克服して
安定した収入を得られるように・・・

ここ数年写真をアルバムに貼るなんて作業
あまりしていない

だけど、これからはまた昔のように
笑って笑って笑って・・・

そんな私になりたい

もう私の為に生きるのではない
自分が産んだ子供の為に母として生きる

淋しいなんて
辛いなんて
ただの私の我が儘だ・・・

長男も受験勉強に励んでいる

この三人の子供達に
淋しい哀しい思いをさせないように
私は母としてもっと頑張らなきゃいけない

私が淋しいことより
子供が淋しくないようにすること
子供に安心させてやること
それが一番大切なことなんだ

私が中学時代いつも友達と笑顔で写っていたように
私の子供もいつも笑顔で居られるように
笑顔の写真が沢山沢山になりますように・・・


それが私の幸せなんだよね
 
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- 2006/10/02(Mon) -
昨夜はずっと夢を見ていた
寝たのは夜中二時で
何度目が覚めたのだろう・・・
最近睡眠薬の効きが悪くなった

夢と現実がごちゃごちゃになり
自分が今どこの世界にいるのかわからなかった

私はなぜか実家に住んでいた
実家には亡くなったはずの父も居た
私はなぜか母に自分の布団を見せていた
布団のシーツの上から黒いごちゃごちゃした
かけらが見えていた

なんなのだろう・・・

シーツから取り出すとそれはゴキブリの死骸の
砕けたものが山のようになっていた

私はゴキブリなんて大嫌いなのに
両手にそれを乗せ、近所の大きな川の橋を渡り
とある旅館の中のトイレに入り それを捨てた
旅館の外には沢山の猫がいた
山のようにいた

そして、また実家に帰った
今度はシーツの中で黒いものがあちらこちらで動いていた
母は釘を持ってきて
その黒いものをシーツの上から次々に刺していった
それはまたゴキブリだった

母に刺されたゴキブリは私の布団のシーツの中で
次々死んで行った

外を見るとまだ夜中だった
なぜかまた猫が沢山居た

実家の前には何台もの車が停まっていた
でも実家の中に誰がいるのか私にはわからなかった
知らない人ばかりだった

亡くなったはずの父が
シーツの上からゴキブリを刺しているのを見ながら
物凄く怒っていた
それはゴキブリを刺していたからではなかった
怒りながら何を文句言っていたのか
今は全く覚えてない
だけど父は確かに怒っていた


そんな支離滅裂な夢をずっと見続けていた
途中何度目が覚めたのだろう・・・

頭が変になりそうだった


今朝は昨夜の睡眠不足でふらふらしていた
でも実家に行って父の仏壇を拝みたかった
その前に、もしや母に何かあったのではないかと思い
朝七時になるのを待って実家に電話した
母は元気のなさそうな声だった
やっぱり仏様を拝みに行こう・・・
母に会いに行こう・・・
そう思った

母は免許を持っていない
交通の便が悪いのに持っていない

母は仕事を持っている
今日もその仕事であちこちに出向かなければいけなかった
私は父を拝みに行き
母の運転手をした

車の中で夢の話も母にした

昨夜母と同居している妹から一気に三通も長い長いメールが来ていた
妹婿と母との間にたっての妹の胸の痛み・・・
殆ど愚痴は言わない妹だけど
一気に三通送って来た
それを読んだ私も胸が痛んだ

母は妹婿といざこざがあればすぐに
「私がいなくなればいいのでしょう」
と家を飛び出そうとするらしい

私が子供の頃からそれは変わっていない
夫婦喧嘩の最後には必ず母は
「川に飛び込んで自殺する」
と懸命に止める父を振り切って
飛び出そうとした
私達子供も泣きながら必死で母の腕を止めていた・・・

妹はメールで言った

母は父が亡くなってから自分のストレスのはけ口がない
だから周りにあんな態度をとってしまう
私もカレ(妹婿)には本当に気を遣う
いっそのこと母に彼氏でもできてくれたら
どんなにいいだろうと思うよ・・・
お茶のみ程度の付き合いでいいから
母の気持ちを聞いてくれる
心を許してくれる人が出来たらいいなと思うよ・・・


そんな内容のメールを何回も読み返し
私はあのおかしな夢を見た

仏壇の父に手を合わせ話した

お父ちゃん
何も心配しないでね
昨夜は怒らせちゃったね
ごめんね
お父ちゃんは何も心配する必要も
怒る必要もないよ
安心して
ちゃんと安らかに眠ってね
私達は大丈夫

母には母の
妹には妹の
私には私の

それぞれが色んな思いを胸に
それでも御迎えが来るまでは
生きて行かなければいけない

私に今出来ることは何??
何もないはずはない

これだけ私のことで
周囲に心配や迷惑をかけて
私は何もお返しをしていない・・・

とりあえず今は
今、私に出来るささやかなことは
母の話し相手になってあげること
仕事の用事で出かけるのに不便な思いをさせないこと

まだ休職中の私だから出来ることが絶対あるはずだから

もう、20年も前に亡くなった父・・・

私達の結婚式も孫も見ずに他界した父・・・

あの世でまで怒らせてはいけない

お父ちゃんごめんね
こんな私で本当にごめんなさい

でも、少し強くなったよ
病気になったあの頃よりかは
少しだけ強く前向きになれたよ
だから心配しないで


今夜は父も母も妹も私も・・・
そして皆が
安らかに眠れますように・・・


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