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眠れなくて・・・
- 2006/01/04(Wed) -
やっぱり・・・
考えないようにしてても考えている・・・

春に発覚した夫の浮気
浮気なのか本気なのか知らない

今も続いていることがわかって
去年の夫の行動、色々ツジツマがあってきた

そうなんだね
そうだったんだね

そうだよね

別居してもう三年以上
ちょうど二年前、離婚を承諾した夫
でも、その後、それは却下され、話は宙ぶらりん状態のままで

運命の人と出会えたんだね
それなら、早く私とはお別れしてください

朝まで一緒に居たい人が出来てるなら
なぜ、いつまでも私を縛り付けておくの?

もう必要ないでしょう・・・

別居してても、ほんの少し、まだ信じていました・・・
それは愛情なのか、ただの情なのか
よくわかりません

長男にももうばれました
「携帯に何度もメールが来てる
 しょっちゅう、メール交換してるよ」
長男から教えて貰いました

もう、夫の会社を自分が受け継ぐのはバカらしくなったそうです
高校も、寮がある高校を受けようかなって言い出しました

去年秋、私が無職で生活に本当に困っていたとき
知らん顔されてた意味、今頃になってようやく理解できました
私も相当ドンカンみたいです・・・

もしかして世間はもう知ってるのかもしれませんね

知らないのは私だけだったのかも知れない・・・

最近の夫の行動
子供にはまだ、愛情があるのはわかります
でも私にはもう愛情ではなく
ただの「義務」だったんだと、やっと気づきました

まだ、今は紙の上では夫婦
ただ、それだけの「義務」での・・・

そんなの要らないよ

何故、母には「もう一度やり直したい」なんて言うのでしょう?
母はそれを信じてました
そして、私をずっと説得していました

三年間ずっとずっと考えて考えて
でも、中々答えが出なくて
いざ、出ても却下され
じゃあ、やり直したいなら、それだけの気持ち、
見せて欲しかった

やり直そう・・・一回も聞いたことなかったよ

子供のこと、ずっとずっと考えて
中々紙きれ一枚書けなくて

私に力がなければ子供は渡さない
そう言われてずっとずっと悩んでたけど

でも、もういいよね
もう悩む必要、ないよね

全くないよね

長男が言ったよ
「お母さん、離婚して。
 離婚していいよ。 
 その代わり条件がある
 学校は転校したくない
 それだけ。」

涙が止まらなかったよ
あれだけ泣きながら
離婚に反対してた長男が・・・

私がゆうくんを傷つけてしまったかもしれない・・・
取り返し、つかないかも知れない・・・

長男は言った
「お父さんにちゃんと白状させてくる」

そんなことして欲しくない
もう、誰も恨むのは嫌だ・・・
男として、三年も別居して、女性の一人や二人 仕方ない・・・

お母さんは怒ってないから・・・

長男にそう言うのが精一杯で・・・



一番頼りたくて、一番大好きだった
でも、それは甘すぎた・・・

現実は全然違った


夫はどんなことでも姑が一番大切だった

そうだよね・・・生んでくれたお母さんだもの・・・

当然だよね

この別居は「夫婦がやり直すための冷却期間」
夫は最初そう言っていた

私は違った 「自立するための時間」

でも、馬鹿な私は中々自立できず・・・

いつのまにか
夫から、やり直すための期間は、消えていってしまっていたみたい

離婚に向けての私の時間だったけど
でも、もしかして、
もしかしたら、もう一度やりなおせるのかなって
心のどこか、ほんの、ほんの片隅で思ってる私が居た
子供の為に・・・
ほんの1パーセントくらい・・・

でも、もういい

本当にもういい

ずっとずっと一人ぼっちは淋しかったね
運命の人が出来てよかったのかも知れないね・・・
いつも子供が居るわけでもない
夫の周りは親と兄弟しか居なかったから
淋しい想いをさせてしまって本当にごめんなさい・・・

もう、ほんの1パーセントのことも
考える必要がなくなった
子供のこと、ずっと引っかかってたけど
それも、もう・・・

夫はもう、すでに新しい自分の道を歩き出していたのかも知れない
私だけが
色んな柵を乗り越えられずにいたのかも知れない

バカみたいだね・・・


子供がいつか自立して巣立って行ったときは
私はどうしてるのかな・・・

いや、巣立つまで、必死で育てなきゃ

巣立つ頃には、もう・・・
おばあさんかな(笑)







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